2008.04.08 Tuesday
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - | pookmark |
|
CALENDAR
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
LINKS
PROFILE
OTHERS
|
|
モンタ30モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
2008.04.08 Tuesday
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - | pookmark |
2008.03.25 Tuesday
顔がピクピクする時期
以前にもあった。
その頃は、一日中部屋にこもってシンナーばっかり吸っていたから(註1)かもしれないけれど、 あの時と同じ顔面の痙攣。でもまだ小さい。 精神的なものかもしれないなぁ。 僕は顔に出る性質なのだろうか。ピクピクに。 大学編入が決まって、高専最後の丸々一年を好きなことに費やした。 父が倒れたのも同じ年。 最高にすねかじりで放蕩息子三昧だったんだなぁ。 いくらでも寝ることが出来るくせに、 生意気にも将来を不安がって眠れなくなっていたりした。 ロッキングオンを夜な夜な読み返したりとか...赤面モノの恥ずかしい時期でもあるのだけれども、 顔がピクピクするおかげで、妙にリアルに思い出してしまった。 歳を重ねる毎に鈍感で、図太くて、食って寝ればどうでもよくなることも 多くなってきている。ように感じる。 この先、自分のことばかりにもかまっていられなくなる。のだろうか。 僕はよく吐露するだけに、まだまだかまってほしい、自分をかまいたいお子ちゃま ではあるのだが。 息子が悲しいときに、僕も負けじと泣いて対抗するわけにもいかんのです。 自分以外の誰かのために、笑う必要がある。 なんというか、書いていて違和感があるけれども。 自分が笑っていることは、 近しい周りの方々にとって少なくともマイナスでないことを実感する日々。 註1:エアブラシでPHSをカラフルにする副業をしてました。一応マスクはしていたような気がする 2008.03.05 Wednesday
フィールドSEは超高待遇に
とある基幹システムは、天才プログラマーの支配下にあって、
お客様からの要望を湯水のようにワラワラといただいている。という場合。 まず第一に天才プログラマーの身を案じるのは当然として、 それ以前に、彼が仮に継続不能となった場合、天才の継投は致命的に大変だ。 ということと、 お客様と開発者の温度差がどんどん開いてしまい、 冷え切った関係の中で淡々と要件を消化していく。 という悪循環に陥りかねない。 信頼関係の無い状況での開発が、いかに胃と精神にダメージを与えるか。 ということは、自分も経験が少なからずあるので、想像しただけで胃液がピュウピュウと出てくる。 僕は、制作を担当するのと同時に、営業兼プロデューサーである某氏と、常に近い距離にいることができたので、お客様の要望の裏の焦りやプレッシャーなども共有することができて、早い段階で「運命共同体」的な関係を築くことができた。という経験をした。 設計もデザインも、見栄面の要件についても、いままでになく重荷ではあったけれど苦痛ではなくて、モチベーションを維持しながら制作に打ち込むことができたのは幸運だった。 その一方で、 「自分のことを何も考えてくれていないんじゃないか」 というような趣旨の怒りの矛先が開発側へ向かい、 結果として誰も矢面に立たず、 対応は後手に回り。...といった、 嫌〜な空気が醸成されてしまった。 プロデューサーでありプロジェクトマネージャーであり、営業であり、経営コンサルでもある某氏とお客様が抱く 夢と、その裏返しの不安要素。 夢を形にする。困難は解決できる。という希望をお返しするのは、デザイナーだけの仕事ではなくて、やっぱりもう片方に開発担当が常に列席するべきだった。 それがフィールドSEの役割である。 のだけれども、 政治的・立場的・作業的なリスクがとても大きいということを、 幼馴染で弊社CTOの某氏から結構聞いていた。 それはそれは「あなたよく生き延びたね」というか、だからこそいま彼がここにいる。 というか、 大きなプロジェクトのババを引きやすい役目だな。ということは知っている。 しかも、デザインと違って、優れた機能というのは目に見えるわけでなくて感じるものなので、 結果「できて当然」ということになってしまうことが多い。 反面、出来なかったときの失望はデザインよりも致命的だ。 絶対失敗もせず、納期を守り、高機能にせよ。 というのが命題なんではなくて、 そうするには一緒に苦楽を共にしましょう。って関係を築く技術が必要なんだろうな。 失敗しても、「人間は失敗して当然」と納得できる方法というのはいくらでもあるように思う。 待遇は現状の250%増しでもいいと思うので、もっともっと首を突っ込む人が必要。 弊社のケースでは特に開発で。 という話。 2008.02.29 Friday
引越ししたい期
そろそろ我が家も引っ越したいよね。と、ちらほら話をしてます。
そろそろ「買う」ことも考えていいような歳なんですが、 全く現実味がないので、多分まだまだなんだな。 だって那須だもんな。目標は。遠いな。 息子の保育園まで徒歩5分。という幸運なしがらみが、 引越ししたくても出来ない一番の理由だったりする。 あ、そうなんだ。と。 衣食住の選択は、自分中心じゃないんだよな。しかもごく自然にそうなっちゃているな。と。 2008.02.16 Saturday
強みが...
いいかげんに弊社ホームページをどげんかせんとならんのですが、
進みが鈍い。 自分が思っている以上に、僕が出来ることというのは全然スピーディではなくて、 結果も成長も、1年経ってみて気付くようなことであるのですね。と。 爆発的発展を夢見ているのかしら。 日々の積み重ねには喫水点・分岐点があって、成長曲線はあるレベルを境に急上昇することを見込んでいるから、いまの僕はなんとかかんとかやってるんじゃないかしら。 2008.02.02 Saturday
ロッキングオンと中二病のぼく
ストーンローゼスのCDを発掘し、アホのように聴く。
僕がロッキングオンを読み始めたのは、 ハセベやシイナさん、ジンバ君の音楽嗜好に感化されたことがきっかけなのだけれども、 当時は何が面白くて、どこを読んでよいのかわからず、 きれいなビジュアルばっかり眺めていた。 そのうち、好きな編集者ができて、2万字インタビューで歌い手の人物像を知り。 一冊500円の月刊誌を一ヶ月かけてくまなく読むようになっていた。 中二ではなく高専ニ年の頃の話なのだけれども。 つまらない。だけれども、やれることもない。 中途半端であって、未熟で、ぐだぐだと きままな絵空話に盛り上がり、 という毎日を送っていた僕にとって、 ぽっと出たての田舎の若造が、インタビューで色々と思いのたけを述べている。 世界中にその共感者がいる。 という現象は、読みふけるにはもってこいのネタだったように思う。 成功も挫折も極端な生き方対して、単純にわくわくしていたのか。 一方で、不安でたまらなくなった夜に、読むことも少なくなかった。 音楽がなければ、「クズ」という社会からの烙印を押されそうな人間が、 音楽があるからカリスマ性をもてている。ということが、 自分にとっては救いに感じていたのか。 こういう、逡巡・葛藤を卒業できずに、いい大人になっても時折吐露してしまう症状を 「中二病」という。と、ネットで知った時は背筋に冷たいものを感じた。 「僕のことだな」 と、思ってしまうところがまさに。という感じだ。 しかし、ストーンローゼスは僕にとっては、今聞いてもかっこいい。 イアン・ブラウンの音痴で、ダメダメなところがかっこいい。 2008.01.26 Saturday
仕事を戦に譬えるのは好きではないのだがしかし
戦略、戦術、体制、カード(を切る)、綱渡り、出し抜く、裏の裏、
寝技、権限、暗黙の了解... 戦国武将に自分を刷り合わせたくなる気持ちもわかる。 年中、そんなことばっかりやっているからだ。 ふと徒労感を感じたとき、NHK特集やプライベートライアンを思い出したりは、 僕ごときでもしてしまうのだ。 圧倒的不利な状況なんだけれども、進まない限りは決着がつかない。みたいな感じの。 「すすめぇ〜」的な掛け声を自分に向けるときの精神状態は、戦時中のそれを かなりもちこんでいるんじゃないかと思っている。 あまりよろしくない精神状態が続いているので、核心めいたことが思いつかない。 疲れている。というのもあるし、 なんで僕はこんな状況で燃え尽きたようになれるのか。自分がわからん。 寝れば軽減するんだけどもさ。 そうだ、希望がありました。 昨年末からガッキーとアイデアマンズで一緒に仕事をしている事。 近々フナさんがアイデアマンズに来てくれるかもしれない事。 はじめてチームでやることのすごさを味わうのではないかと思われる。 そんな憧れをもった人と一緒に仕事ができるのは僕はとても幸せで運がよかった。 アイデアマンズを大きくさせれば、やりたいこととできることが近づくだろうし、 むしろ、アイデアマンズという看板なんかなくても、身一つでどこでも若干裕福に 生きていける確信を持つ。その為の「ベースキャンプ地」。 ということで利用すればいいと思う。自分もそう考えながら、会社という体裁を利用させてもらっている。 2008.01.23 Wednesday
寝たら治った
仕事への執着心が薄れ、体の節々が痛くなるとそれは僕にとっての
風邪の報せ。であるのだけれども、今回のは厳しかったので記念にメモ。 本当に、「辞めてしまおう」「辞めてどうする」「辞めれないでしょ」の問答を、 頭の中でぐるぐると繰り返す、非常に非生産的な時期を、うだうだしながらすごした。 大体2日ほど、ちょっと早めに帰宅して、長めの睡眠をとったら治っていた。 単純に疲れてたんだよなぁ。 体力不足。 2008.01.16 Wednesday
焉用佞
或曰。雍也仁而不佞。子曰。焉用佞。禦人以口給。屡憎於人。不知其仁。焉用佞。
あるひと曰く、雍(よう)や、仁(じん)にして佞(ねい)ならず。子(し)曰(いわ)く、いずくんぞ佞(ねい)なるを用いん。人を禦(ふせ)ぐに口給(こうきゅう)をもってすれば、しばしば人に憎(にく)まる。その仁なるを知らず、いずくんぞ佞なるを用(もち)いん。 ある人「アイツはいい奴だけど、口下手なんだよなー」 先生「口達者である必要なんかないじゃない?口八丁手八丁でその場をきりもりしてばっかりの奴は、けっこうあっちこっちで叩かれてるぞ。 別にアイツがいい奴かどうかは知らんけど、口達者である必要はないと思うぞ。」 せ、先生〜 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||