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モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
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顔がピクピクする時期
以前にもあった。
その頃は、一日中部屋にこもってシンナーばっかり吸っていたから(註1)かもしれないけれど、
あの時と同じ顔面の痙攣。でもまだ小さい。

精神的なものかもしれないなぁ。
僕は顔に出る性質なのだろうか。ピクピクに。

大学編入が決まって、高専最後の丸々一年を好きなことに費やした。
父が倒れたのも同じ年。

最高にすねかじりで放蕩息子三昧だったんだなぁ。

いくらでも寝ることが出来るくせに、
生意気にも将来を不安がって眠れなくなっていたりした。

ロッキングオンを夜な夜な読み返したりとか...赤面モノの恥ずかしい時期でもあるのだけれども、
顔がピクピクするおかげで、妙にリアルに思い出してしまった。


歳を重ねる毎に鈍感で、図太くて、食って寝ればどうでもよくなることも
多くなってきている。ように感じる。
この先、自分のことばかりにもかまっていられなくなる。のだろうか。

僕はよく吐露するだけに、まだまだかまってほしい、自分をかまいたいお子ちゃま
ではあるのだが。

息子が悲しいときに、僕も負けじと泣いて対抗するわけにもいかんのです。
自分以外の誰かのために、笑う必要がある。

なんというか、書いていて違和感があるけれども。
自分が笑っていることは、
近しい周りの方々にとって少なくともマイナスでないことを実感する日々。












註1:エアブラシでPHSをカラフルにする副業をしてました。一応マスクはしていたような気がする
| 日々精進 | 21:30 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
フィールドSEは超高待遇に
とある基幹システムは、天才プログラマーの支配下にあって、
お客様からの要望を湯水のようにワラワラといただいている。という場合。

まず第一に天才プログラマーの身を案じるのは当然として、
それ以前に、彼が仮に継続不能となった場合、天才の継投は致命的に大変だ。

ということと、
お客様と開発者の温度差がどんどん開いてしまい、
冷え切った関係の中で淡々と要件を消化していく。

という悪循環に陥りかねない。

信頼関係の無い状況での開発が、いかに胃と精神にダメージを与えるか。
ということは、自分も経験が少なからずあるので、想像しただけで胃液がピュウピュウと出てくる。

僕は、制作を担当するのと同時に、営業兼プロデューサーである某氏と、常に近い距離にいることができたので、お客様の要望の裏の焦りやプレッシャーなども共有することができて、早い段階で「運命共同体」的な関係を築くことができた。という経験をした。

設計もデザインも、見栄面の要件についても、いままでになく重荷ではあったけれど苦痛ではなくて、モチベーションを維持しながら制作に打ち込むことができたのは幸運だった。

その一方で、
「自分のことを何も考えてくれていないんじゃないか」
というような趣旨の怒りの矛先が開発側へ向かい、
結果として誰も矢面に立たず、
対応は後手に回り。...といった、
嫌〜な空気が醸成されてしまった。

プロデューサーでありプロジェクトマネージャーであり、営業であり、経営コンサルでもある某氏とお客様が抱く
夢と、その裏返しの不安要素。

夢を形にする。困難は解決できる。という希望をお返しするのは、デザイナーだけの仕事ではなくて、やっぱりもう片方に開発担当が常に列席するべきだった。

それがフィールドSEの役割である。
のだけれども、
政治的・立場的・作業的なリスクがとても大きいということを、
幼馴染で弊社CTOの某氏から結構聞いていた。

それはそれは「あなたよく生き延びたね」というか、だからこそいま彼がここにいる。
というか、
大きなプロジェクトのババを引きやすい役目だな。ということは知っている。

しかも、デザインと違って、優れた機能というのは目に見えるわけでなくて感じるものなので、
結果「できて当然」ということになってしまうことが多い。
反面、出来なかったときの失望はデザインよりも致命的だ。

絶対失敗もせず、納期を守り、高機能にせよ。
というのが命題なんではなくて、
そうするには一緒に苦楽を共にしましょう。って関係を築く技術が必要なんだろうな。

失敗しても、「人間は失敗して当然」と納得できる方法というのはいくらでもあるように思う。

待遇は現状の250%増しでもいいと思うので、もっともっと首を突っ込む人が必要。
弊社のケースでは特に開発で。
という話。

| 日々精進 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
強みが...
いいかげんに弊社ホームページをどげんかせんとならんのですが、
進みが鈍い。

自分が思っている以上に、僕が出来ることというのは全然スピーディではなくて、
結果も成長も、1年経ってみて気付くようなことであるのですね。と。

爆発的発展を夢見ているのかしら。
日々の積み重ねには喫水点・分岐点があって、成長曲線はあるレベルを境に急上昇することを見込んでいるから、いまの僕はなんとかかんとかやってるんじゃないかしら。


| 日々精進 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロッキングオンと中二病のぼく
ストーンローゼスのCDを発掘し、アホのように聴く。

僕がロッキングオンを読み始めたのは、
ハセベやシイナさん、ジンバ君の音楽嗜好に感化されたことがきっかけなのだけれども、

当時は何が面白くて、どこを読んでよいのかわからず、
きれいなビジュアルばっかり眺めていた。

そのうち、好きな編集者ができて、2万字インタビューで歌い手の人物像を知り。
一冊500円の月刊誌を一ヶ月かけてくまなく読むようになっていた。

中二ではなく高専ニ年の頃の話なのだけれども。

つまらない。だけれども、やれることもない。
中途半端であって、未熟で、ぐだぐだと きままな絵空話に盛り上がり、
という毎日を送っていた僕にとって、

ぽっと出たての田舎の若造が、インタビューで色々と思いのたけを述べている。
世界中にその共感者がいる。

という現象は、読みふけるにはもってこいのネタだったように思う。
成功も挫折も極端な生き方対して、単純にわくわくしていたのか。

一方で、不安でたまらなくなった夜に、読むことも少なくなかった。

音楽がなければ、「クズ」という社会からの烙印を押されそうな人間が、
音楽があるからカリスマ性をもてている。ということが、
自分にとっては救いに感じていたのか。

こういう、逡巡・葛藤を卒業できずに、いい大人になっても時折吐露してしまう症状を
「中二病」という。と、ネットで知った時は背筋に冷たいものを感じた。

「僕のことだな」

と、思ってしまうところがまさに。という感じだ。


しかし、ストーンローゼスは僕にとっては、今聞いてもかっこいい。
イアン・ブラウンの音痴で、ダメダメなところがかっこいい。






| 日々精進 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
仕事を戦に譬えるのは好きではないのだがしかし
戦略、戦術、体制、カード(を切る)、綱渡り、出し抜く、裏の裏、
寝技、権限、暗黙の了解...

戦国武将に自分を刷り合わせたくなる気持ちもわかる。
年中、そんなことばっかりやっているからだ。

ふと徒労感を感じたとき、NHK特集やプライベートライアンを思い出したりは、
僕ごときでもしてしまうのだ。

圧倒的不利な状況なんだけれども、進まない限りは決着がつかない。みたいな感じの。
「すすめぇ〜」的な掛け声を自分に向けるときの精神状態は、戦時中のそれを
かなりもちこんでいるんじゃないかと思っている。

あまりよろしくない精神状態が続いているので、核心めいたことが思いつかない。

疲れている。というのもあるし、
なんで僕はこんな状況で燃え尽きたようになれるのか。自分がわからん。

寝れば軽減するんだけどもさ。



そうだ、希望がありました。
昨年末からガッキーとアイデアマンズで一緒に仕事をしている事。
近々フナさんがアイデアマンズに来てくれるかもしれない事。

はじめてチームでやることのすごさを味わうのではないかと思われる。
そんな憧れをもった人と一緒に仕事ができるのは僕はとても幸せで運がよかった。

アイデアマンズを大きくさせれば、やりたいこととできることが近づくだろうし、
むしろ、アイデアマンズという看板なんかなくても、身一つでどこでも若干裕福に
生きていける確信を持つ。その為の「ベースキャンプ地」。
ということで利用すればいいと思う。自分もそう考えながら、会社という体裁を利用させてもらっている。




| 日々精進 | 17:02 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
寝たら治った
仕事への執着心が薄れ、体の節々が痛くなるとそれは僕にとっての
風邪の報せ。であるのだけれども、今回のは厳しかったので記念にメモ。

本当に、「辞めてしまおう」「辞めてどうする」「辞めれないでしょ」の問答を、
頭の中でぐるぐると繰り返す、非常に非生産的な時期を、うだうだしながらすごした。

大体2日ほど、ちょっと早めに帰宅して、長めの睡眠をとったら治っていた。
単純に疲れてたんだよなぁ。

体力不足。

| 日々精進 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
姉の挙式と絵について
姉の挙式が年明け早々にあった。

弟のポジションは撮影係に調度よいので、
教会内での一連のリハーサルでパシャパシャ撮る。

この役目になると、感情移入する隙間がないので、
なんというかごく自然に式が終わってしまって、自分としては悔しい気分だ。

姉は絵を描く人である。
僕が物心ついてからというもの、いつも姉の描く絵については追いつけないものを感じている。(追いかけてないけど)

東京の大学に行っていた頃、
その後の悶々と眈々と苦闘していた頃、
北海道に戻ってからのビフォーアフター...

と、弟視点で勝手に姉の人生の流れを照らし合わせながら、
その頃の絵を思い浮かべてみる。

本当に、そのまんま。
そんな直球なことができる。ということがどんなに大事であるかを、
僕は最近になって切実に思うようになった。

いい絵描きの素質を持つ人は、女性性を持つ人に多い。
それは、女性には結婚・出産・育児という、仕事以外に自分を育てる
イベントが多いからだ。
結婚を機に、創作から距離を置いていた人が、
子供の独立後に再び作り出すことは少なくなく、
面白いことに、
人生の過程を乗り越えて来た方がブランクを抱えていることはなく、
むしろ、格段にすばらしいものを表現できるようになっている。

東芸大の平山元学長だったか。
こんな感じの話を読んだ記憶があるけれど、僕もそうなんじゃないかと思う。

引き出物でもらった姉の絵は、
やわらかくて明るくて楽しい色と形をしていた。
(青いけど暗くないんだよ)

春に出産を控えている姉が描く絵は、
今度は一体どんな色形になるのか。
愚弟はニヤニヤと楽しませていただこうかと思いました。
| 日々精進 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
息子は知っている
息子にいま保育園で何が流行っているのかを聞いてみた。

「そんなのかんけいねーおぱぴー」と返してきたので、
今年の流行語大賞も一応社会に浸透していることを確認できた。

普段起きている息子に接する時間は限られているものの、
あまり家では時流に載った言動や行動を見ることがない。

斜に構えるのは思春期からでいいので、
一度メディアにどっぷりつかってみるのもいいかもしれない。

ストーリー云々よりも、クルクル回っているものが何よりも好きな人。
バレエは面白いぞ。とてもよく回っているぞ。
| 日々精進 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
開始までは長い
ロンチが延びるということは、
いままで妥協していた部分も詰めることができる。という意味でもある。

この際、システムに遠慮していたユーザビリティ面の要望を全てお伝えした。
元々、ウチは開発会社であり、幼馴染と同級生の開発者と一緒にモノを作ってきたので、
彼らがストレスと感じる部分、非効率な要求、モチベーションの要点は大体予想できるようになっていた。

システムは(システムなだけに)、出来上がりのイメージが確定しない限り次に進むことができない。いや、リスクが高すぎることを熟知しているし、リスク管理こそがシステム屋さんのキャリアなんだと思う。

反して、制作を担当する僕は、お客様の頭のイメージを具体化していくお手伝いをしている。
イメージは固体ではなく、グニャグニャと常に形が変わる。
デザインは、その瞬間のイメージを形にしたものでしかないので、
僕にとってNoである要件はない。

判断要素として、人モノ金時間のものさしは食べていくためには仕方がないのだけれども、Noを返して、元のイメージを壊してしまっては元も子もないのだ。

僕にとっての最大のリスク回避策とは、お客様の最高にたのしそうなイメージを形にすることである。
出会い始めから最高のイメージを形を共有できるようになるには、

僕=楽しくて良いものを作らないわけがない人

という信用がなければ、無理。
今の僕の段階では、それはある意味「期待を裏切る」結果を返し続けなければ信用は現状維持のままになってしまう。

結局、粘り強く、お客様のイメージを共有して、キャッチボールをしないことには
勝機は生み出せない。

システムに好まれるデザイナーとは、
発端から出来上がりをリアルに描ける人のことを指す。

むしろ、はじめに描いた出来上がりを、いかにお客様に納得いただくか。
のコミュニケーションが巧みな人は揺らぎがないので、開発に渡るリスクは低い。

僕の身近にある、大きく成長し続ける制作会社は、「交渉力」に長けていると感じている。緻密に練り上げられた作業工程を着実に達成し先導する能力を持った方が多い。

僕は本気で制作でいまの会社を大きくさせようと決心したとき、
相手に自分の気持ちを思い込ませる能力よりも、
相手と一緒に同じことを思い込む能力が欲しいと思った。

自分が、大人気の有る交渉力を習得するのは非常に大変なことだ。
だけれども、相手と一緒に楽しむだけ楽しんだ挙句、しっかりと形に残す。
っていうのもまた大変だ。

どっちの大変が自分に向いているかというと、後者である。
後者でやっている自分が楽しいから今も続けていられる。

「無責任」であえなくつぶれる危険もあるし、
楽しいことには際限がない。気分によって仕様も変わる。
結果、システム屋さんにもかなりの不安を与えることになるだろう。

でも、僕はこういうやり方で制作をしない限りは、楽しそうな制作会社にはなれない。
と思っている。
職員室みたいな大人気のある職場はもうこりごりだ。だから今に至っているんだ。

とかなんとか思いながら、奮起する。
もう少しではじまりだ。















| 日々精進 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カミさんのクリスマスプレゼントを探す、ネットでの消費者行動分析
カミさんのバッグがクタクタで、
いつもいつも本当にごめんなさい。ということで、ひっそりとクリスマスプレゼントにと考えていた。

しかしながら、カミさんのピンとくるアイテムと、
「これ好きだろうなぁ」という読みは、必ずしも一致しない。

できれば、一緒にウィンドウショッピングから吟味をスタートするのがベストなんだけれども、なかなかその時間が無い。

時間が取れても、ついつい息子(3.1)の身の回りの補充になってしまう。


こんなケースだからこそネットじゃん。といまさらながらに気づき、
ブランドとか、流行り廃りが全然見当つかないので、
ZOZOで検索する。

ここの「バッグ WOMEN'S」検索結果は他のどのモールサイトよりも精度が高いのではないかと感じているから。

ここで、バッグの詳細なカテゴリ分類を知り、
価格帯と、「これはピンとくる可能性が高い」という形と色を把握し、
いざこれだ。というものを絞り込んだ。


結果、UNITED ARROWSのセレクトアイテムだったのだけれどもSOLD OUT。

こうなると、一消費者の僕は俄然 希少性が高くなりどうしてもゲットしたくなってしまった。

・UAってことはLICLISで扱っているか?で探す→なし

・元はCath Kidstonというイギリスのブランドらしいぞ。ということで、ググる
→けっこう楽天でも取り扱っている。輸入代行モノか?でもSOLD OUT

・国内の正規代理店サイトを見つける
 →SOLD OUT

うーん、そもそも製造点数が少ないのか、人気商品なのかは判断できないけれど、ないものはないのだろうか

※...ここらあたりで、カミさんにピンとくるであろうバッグは、これしかない。とまで思い込んでいる。

正規代理店(リアル店舗)が代官山にあることを知る。
直接行って在庫があるかどうか聞いてみるか?
 →お問い合わせフォームがあったのでメールを送ってみる



結果、兵庫に本部をもつ、正規代理店から「1点だけあります」のご返信。

※...のこり1点というのも、とても重要なセールストーク手法なのかもしれないが、この時点で「買わない理由はない」状態になっている


経てして、僕という一消費者は、全く漠然としたイメージからスタートして、「これを手に入れることができて幸せ」とまで変化を遂げた。

問題は、この過程が1サイトに留まっていないこと。
ZOZOとLICLISとGoogleと正規代理店サイトがなければ、
直接リアルなお問い合わせができなかった。

消費者とって、「SOLD OUT」「のこり1点」といった情報は、
意識としては1店舗に限ったことではない。
一度欲しくなったら、この世の在庫を確認する勢いだということを我ながらに実感した。


このサイト間の移動にはコツが必要だった。
ならばそこに、新たなサービスの商機が眠っているようにも感じた。

もし、これでも在庫が無かったら
・個人輸入代行で直接本国ブランドから購入
・オークションで出品されていないか?

まで、実行するかどうかはわからないが、ここまで「探す」という行為は続けていたと思う。


消費者を侮る無かれ。と。

まずは、精度の高い絞込みと陳列を。
狙いが定まったら地の果てまで在庫を確認し、なんとしてでも売る。

EC商人に求められていることはとてもグローバルだなぁと思った。
| 日々精進 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |