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モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
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引越ししたい期
そろそろ我が家も引っ越したいよね。と、ちらほら話をしてます。

そろそろ「買う」ことも考えていいような歳なんですが、
全く現実味がないので、多分まだまだなんだな。

だって那須だもんな。目標は。遠いな。

息子の保育園まで徒歩5分。という幸運なしがらみが、
引越ししたくても出来ない一番の理由だったりする。

あ、そうなんだ。と。
衣食住の選択は、自分中心じゃないんだよな。しかもごく自然にそうなっちゃているな。と。


| 父親道 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年賀状用の撮影とクリスマスプレゼント
ここまで家庭の時間を取れない。
という年を絶対忘れないようにします。

と、先日カミさんに言いました。
なので、今年の親戚への年賀状は富士カラーのドラえもんにします。

僕が40歳になるまでに、
年賀状は多色刷りの木版でいきます。
クリスマスケーキも僕が作ります。
ツリーのオーメントもみんなでじっくり吟味しよう。
お歳暮にも心をこめてメッセージを添えます。


ありえないくらいに、家族の時間を取れるようになるために、
人生前半は仕事に集中。

人生がそこそこの長さになるような努力もしなきゃならん。
| 父親道 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
那須カントリー・コネクションに行くんだ【感想編】
那須をこの歳まで知らなかったとはなんてもったいない。
と思った。

森の音と、ナイトサファリの獣の声を聞きながら、
木の香りにつつまれて初日は爆睡。なんて幸せなロケーション。

結局3日間レンタカーを借りましたが、その選択も間違ってなかった。
歩ける距離、車でちょっとそこまでの距離。に息子、カミさん、僕が楽しめる場所が
あった。

とりあえず、35歳までに土地を買い、整地して基礎まで打ちたいな。と。
材木はカナダではなくフィンランドのものがよいらしい。(オーナー談)
| 父親道 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
虫捕り網が8800円だ
もう那須高原に行く気満々。
A3タスク管理ノート(通称:おしごと帳)の隅にもそっと
「NAS」のカテゴリーを追加。

養老先生も推薦されている(ウソ)昆虫採集用の網だって手配しちゃうんだ。

とおもったら、プロ使用のを発見。

http://www.rakuten.co.jp/marutomi-kyouzai/756779/713316/713345/#663015

買わ(買え)ないけど。高くないとここまでコンパクトにならんもんなんだろうか。


| 父親道 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
那須カントリー・コネクションに行くんだ【計画編】


馬車馬のように働き詰めると、現実逃避のため脳内にある構想が必ず浮かんできます。

(a) サブプロジェクト発足
(b) 家族旅行
(c) 一家団欒

(a)は、とんでもない時期にウヒヒなことを思い浮かべては不完全燃焼を繰り返している自分が切ないので、どんな時でも1日1時間。という操を立ててやりくりする

(b)と(c)は似て非なる内容で、
(b)については僕個人のエネルギー注入の意味合いが濃く、(c)は例えば、家族総出で家中をお掃除したりすることも含まれたりするので、エネルギー発散の意味合いが濃い。

今回立てた目標は、2泊3日の家族旅行を実現させる。
というもので、場所は当初はゴミゴミしたところでなければ何処でもよく、
9月の3連休の3日間を休暇に使う。といういままでどこか避けていた感のある真っ当な旅行に行きたいと思った。

息子が生まれる前、当日思いついた場所に向かい、その場で宿を探す。という無計画な旅行が楽しくて、運よくアタリを引いたのが塩原温泉郷だったので、今回もそっち方面にした。

息子(2.9歳)連れとなるととたんに宿の検索条件は絞り込まれてしまうのだけれども、
かねがね「お父さんブログ」として参考にさせてもらっているネタフルさんが愛する
那須カントリーコネクションを、家族会議にて強く推薦させてもらった。

僕が描いている休暇像をあれこれ口で説明するよりも、ネタフルさんの綺麗な写真付きのブログをカミさんにプレゼンした方が、よっぽど説得力のある武器になりました。

息子がぐっすり眠るため、昼間にエネルギーを消費しまくるアミューズメントパークもあり、「旅=食」の基本条件も(たぶん)クリアするであろう那須高原に期待大。

こうなるとやっぱりマイカーが欲しくなるのだけれども、
ガソリン代ほか諸処経費を考えると、一生レンタカーでやりくりした方が、
都内に住んでいる限りはペイできていそうなので、長距離は高速バス、
現地でレンタカーを採用する予定。でもほしいなぁ。

●ネタフルさん
子連れ那須旅行記 〜カントリーコネクション2006年夏

●旅人宿カントリーコネクション
http://www.countryconnection.jp/
| 父親道 | 12:51 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
息子の体格
国家の品格みたいだから付けただけのエントリー。

先月は風邪二連荘のせいで、スリムだった息子(2)が、先日の朝みたらややファットボーイになってた。背も伸びて、語彙も増えていた。

ほとんど寝顔しか見せられず見ておらずの関係ですが、父は起きています。

こないだ寝言で「12px」と言ったのに自分でびっくりして起きた。ということがありました。でもpx指定よりemや%の方がいいでしょ。とドリームワールドの自分に進言。
| 父親道 | 13:25 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
髭で確かめられた夜
昨夜いつもの川の字ではない陣形で就寝することとなった。

いつも)
| ̄ ̄| ̄. ̄| ̄ ̄|
|長男|__|本人| 
|__|_猫_|__|   

昨 晩)
| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄. ̄|
|長男|本人|__
|__|__|_猫_|

※1 いつもは(妻)が(猫の重み)と(本人の寝相の悪さ)から(長男)を守っています。
※2 (猫)は普段から(本人の寝相の悪さ)によって近づいてきません

息子の小さい手を握りながらウトウトしていたら、手を払いのけられました。
払いのけた手がそーっと僕の顔に近づいて、顎を探し出しました。

顎のジョリジョリを確認したのち、「ママがうぃうぃっ(母親のほうが良い)」と大声で注意を受けました。寝言で。


おっしゃるとおりですよね。ママの手ってのほうがいいよね。今代わるよ。


父親に対して「それはさすがに申し訳ないだろ」という情け心が働くのは何歳からなんだろう。くじけない。
| 父親道 | 21:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
息子が大人になった図を妄想するようになった
お正月に家族の時間を持つことができた。

朝起きても、お昼寝をしても、家に父親(僕)が居るというのがとても新鮮だったみたい。
トイレに行く度、タバコ吸い(再発)にベランダに出る度に、「パパドコ?」と探してくれるなんて、うれしい反面申し訳ないような。

ふと、僕の背丈を越えて、のっそりと声変わりした青年になる息子の姿を思い浮かべていた。もう、立派な子供教の信者だ。
| 父親道 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フンデルトヴァッサー(享年72)と息子(2)
フンデルトヴァッサー ARCHITECTURE  建築



最近の寝つき酒にはこの本とのだめを。
フンデルトヴァッサー爺のお菓子の家みたいな不思議な造形美。
帰郷した際に姉が「黒板五郎ばりの面白い家をつくる建築家が実在する」と教えてもらったのがきっかけで、録画してあったNHKの特集と彼の作品集をみた。

「直線は悪である」とは極論なのだけれど、フンデルト爺の作品すべてに共通するのは、フリーハンドで描かれたようないびつな輪郭線だ。
螺旋や楕円と組み合わされて、(しばしば、自然の植物とも同化して、)のっぺりと無機質なビルを、なんというか親しみのある温かくてお茶目な生物に変えてしまう。

この作品集、先日帰宅してみると僕の読み進んでいない頁が開いたままなのに気がついた。
彼の色使いやグルグルやうねうね、玉ねぎのような屋根の建物は、息子にとってヒットだったようで。週末にどれがいいのか聞いてみたら、「ここじゃなくてこれー。ぐるぐる。」と、大判の作品集をめくって力説してくれた。

ともすれば、僕は薀蓄に心が傾きがちだ。感性の「なぜ?」を無意識のうちに文字で理解しようとしてしまっている。
でもきっと、僕がフンデルト爺の作品をみて、気持ちがまったりとする理由は、息子と同じ「あー。おもしれーなぁ。ぐるぐるだー。球根だー。きらきら」あたりなんではないかと思う。

この感覚を大人語に翻訳できてこそ大人なんだろうけれども。
| 父親道 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
父の大動脈の30cmは人工物。という話ではなく
1999年。台風が直撃し2日目が中止になったフジロックから、なんとかPHS通話圏内に戻った途端。父が集中治療室にいるという電話。

上京していた姉と合流し、北海道に戻った。


解離性大動脈瘤。
とは、何層にも重なっている血管の内側がびりびりと引きちぎれてしまうものらしい。

イカをおろす時に削ぎおとす。表面のヌルヌルしたあれ。
心臓に近い大動脈のあれは、ものすごい血圧で削がれたようだ。

「人生観が変わるほどの激痛を伴う」とは北海道新聞のある日の記事より。

3層構造の残り1枚。父は一命をとりとめた。
そして、父の人格は一遍した。


親不孝の極みだけれども、変革した後の方の父が好きだ。
父子の会話を出来るようになったのも、父(アフター)になってからの事。


今年はじめに、父は手術をした。
血圧に負けて水風船のようになった大動脈は、いつ破裂してもおかしくない。
開業前のドキドキではない、妙なあのドキドキからももう一年経つんだなぁ。

10時間を超す手術を乗り越えた父さんは、生まれたての息子みたいな感じでした。
人工血管って、ごわごわしたホースなんですね。(水分を吸収するとぬめぬめするみたいですが)

手術前日、最終的な判断をするためのインフォームド・コンセントを受けたのですが、
ここまでくると、父はこのセンセイに命を預けるべきかどうか?といったところで決断するしかないんだな。と思いました。
技術や設備、風評、ブランド。理屈は通用しないんだなぁ。と。

99%大丈夫。というデータが安心をもたらすかというと、そうでもなく。
残りの1%だとしても、命にかかわれば相当なものだということ。
命が助かりさえすれば幸せ者。と、思えるのは他人だからこそで。

オチも無く。
| 父親道 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |