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モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
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[妄想] 家族を看病する方々のケア
父母ともに、北大病院に非常にお世話になった。

お医者さんの紹介されるがままに方々の病院を巡り、結果的に行き着いたのが
どちらのケースでも北大病院だった。

病院の中でも、大学病院は常に満床状態で、執刀医のスケジュールも
みっちみちなので、どこも行列ができている。

父が運よく「大学の先生の後輩の知人の紹介」という線を辿ることができて、
北大で手術をする。と決まってから、検査入院と手術を迎えるまで、3ヶ月は待った。

この間、大動脈が薄皮一枚状態の父は、安静に穏便にひたすら待った。

電話一本くるのを患者さんはひたすらに待つのだが、
いざ呼び鈴がなったとしても、それは自分の命運をかけた審判の日を下されるわけで、
受話器をとるのはとても嫌なのだ。

早くして欲しいけど来ないでほしい。
という状況でジリジリとぼんやりと眠れない日をすごす。



北大まで、車で2時間の距離に自宅がある。
北海道では幸運なことだと思う。
まだなんとか長距離バスも走っている。(1日数本だけど)

父の入院中、身の回りのサポートは母、姉が交代で通った。

家族がいる。というのは自分の将来を見てもとても大切なんじゃないか。
と痛感した。
なぜなら病院側は、家族のサポート無しでは運用できないくらいリソースがパツンパツンだから。

家族の入院は、本人が生きるためのリソースを、病院と家族が負担するものだと思う。
本人には、自身の治癒性能を最大にしてもらうしかない。
本来はそういうものじゃないかもしれないけれど、実際にそういう体験をしたのでそう思っている。


視点を家族の負担に移すとして、
僕の場合は、主に 母(妻)の負担 を考える。

ビジネスの動機として「こんなことして儲けたい」もアリだと。僕は考えているけれども、このテーマについては「こんなことあったらいいのに実際に無い」からやりたい。
という感じで考える。

長期付き添いの為の宿泊施設は、ウィークリーマンションや
ビジネスホテルが最良の手段で無いように感じている。

彼らに必要なのは、
「決定的な瞬間を逃さない」ことと
「自分をさらけ出せる」場所。

入院中、家族の睡眠は常に「仮眠」でなければならないし、
食事も「補食」になる。
いままで自分らしくしてきたことを、一旦シャットアウトしないことには、
+アルファのリソースを割り出すことができない。

北大付近にあるホテル群にとっては、
受験シーズンの学生さん以上にターゲットとすべきお客像はこんな感じだ。
ニーズを読み取れているとはとても思えない。

そこで、こんなのあったらいいな。などと思いついたのでメモしようとしたら
感傷的になったので終了。
| ワーク・ライフバランス | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワーク・ライフバランス
ワーク・ライフバランス。というのですね。
メモです。

ITmedia Biz.ID:「ネットで休職をチャンスに変える」小室淑恵さん
「ワーク・ライフバランス」代表の小室淑恵さんは、育児や介護などで会社を休職している人のためのオンラインサービスを提供している。ネットを使って休業者と上司のコミュニケーションを促進するには、ちょっとした秘訣があるそうだ。
2006年09月22日
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| ワーク・ライフバランス | 13:15 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |