CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
<< すべらない話を聞きながら業務 | main | 髭で確かめられた夜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
毎日続けられるもの
雨の日も、呑んだ日も、仕事しかしていない日も、
それでも一日も欠かすことなく継続させられることってなんでしょうか。

つい先日、友人が人生の大きな方向転換を決意しました。
同じ時期に父親になり、同じ時期に地方から(カミさんと一緒に)上京したということ。
彼の将来の夢は、イタリア料理屋を開くことで、海外修行を真剣に考えていた。
2歳と0歳の息子・娘を持ちながら、身内も近所にいないのに大変だよなぁ。どうすんのだろ。と、僕は人事ながらハラハラしつつも憧れてもいた。

でも、来月末、友人一家は鹿児島に引越し、飲食ではない道をスタートさせる。

元々、カミさんと友人のカミさんは同じ産科医院つながりであって、貴重なママ友達であって(あとから僕が知り合ったのだけれども)、親子ともどもの付き合いができる数少ない友人同士だった。

だからこそ、今回は僕とカミさんも寂しい思いがしている。

「これで喰っていくんだ」というものがはっきりしている人は、心から成功してほしい、達成して欲しいと思う。
自分は発展途上でまだ「頭打ち」じゃない。と信じたいからなのかもしれないけれど。

それで、柱を立てられた人には純粋に憧れる。
(まだ、柱を立てる基礎すら検討がつかない人にも憧れはある。だって、可能性を見つけたときの気持ちは最高なものだし)

今まで料理一筋だったけれども、どこかでその柱以外のものがあったんだね。

僕は28、29、30歳あたりを、仕事というものを最優先させる反面、
家族の時間や、仕事以外の人生の楽しみ方をガンガンないがしろにしている。と思う。

28〜30歳あたりの一おっさんの1年の価値と、2〜4歳あたりの息子の1年の価値を天秤にかけるのは愚かしいのだけれども、黒板吾郎(北の国から)みたいな人生もあれはあれで立派な柱が立っており、どちらの道にも思い描く理想の未来図というものはあるんじゃないか。などということを、仕事で忙殺されている最中には良く思う。

継続は力なり。
ということは、継続できるものを見つけるか、作り出すか、継続できるようになるか、
どれかを達成しなければいけない。
と同時に、没頭してぽっくり逝ってしまっては本末転倒もいいところなので、
人生も継続させなければならず、人生継続のための栄養って、仕事の生きがいだけじゃないよね。って話になる。

僕の中にたまにでてくる「自分探しの旅」みたいな堂々巡りの非生産的なループ。

これから抜け出すのはやっぱり、向こう3,4年はフル稼働で馬鹿でなければ駄目なのかもしれないなぁ。
| 疲れ気味文 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 14:29 | - | - | pookmark |









http://ideamonts.jugem.jp/trackback/112