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モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
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姉の挙式と絵について
姉の挙式が年明け早々にあった。

弟のポジションは撮影係に調度よいので、
教会内での一連のリハーサルでパシャパシャ撮る。

この役目になると、感情移入する隙間がないので、
なんというかごく自然に式が終わってしまって、自分としては悔しい気分だ。

姉は絵を描く人である。
僕が物心ついてからというもの、いつも姉の描く絵については追いつけないものを感じている。(追いかけてないけど)

東京の大学に行っていた頃、
その後の悶々と眈々と苦闘していた頃、
北海道に戻ってからのビフォーアフター...

と、弟視点で勝手に姉の人生の流れを照らし合わせながら、
その頃の絵を思い浮かべてみる。

本当に、そのまんま。
そんな直球なことができる。ということがどんなに大事であるかを、
僕は最近になって切実に思うようになった。

いい絵描きの素質を持つ人は、女性性を持つ人に多い。
それは、女性には結婚・出産・育児という、仕事以外に自分を育てる
イベントが多いからだ。
結婚を機に、創作から距離を置いていた人が、
子供の独立後に再び作り出すことは少なくなく、
面白いことに、
人生の過程を乗り越えて来た方がブランクを抱えていることはなく、
むしろ、格段にすばらしいものを表現できるようになっている。

東芸大の平山元学長だったか。
こんな感じの話を読んだ記憶があるけれど、僕もそうなんじゃないかと思う。

引き出物でもらった姉の絵は、
やわらかくて明るくて楽しい色と形をしていた。
(青いけど暗くないんだよ)

春に出産を控えている姉が描く絵は、
今度は一体どんな色形になるのか。
愚弟はニヤニヤと楽しませていただこうかと思いました。
| 日々精進 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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