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モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
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ロッキングオンと中二病のぼく
ストーンローゼスのCDを発掘し、アホのように聴く。

僕がロッキングオンを読み始めたのは、
ハセベやシイナさん、ジンバ君の音楽嗜好に感化されたことがきっかけなのだけれども、

当時は何が面白くて、どこを読んでよいのかわからず、
きれいなビジュアルばっかり眺めていた。

そのうち、好きな編集者ができて、2万字インタビューで歌い手の人物像を知り。
一冊500円の月刊誌を一ヶ月かけてくまなく読むようになっていた。

中二ではなく高専ニ年の頃の話なのだけれども。

つまらない。だけれども、やれることもない。
中途半端であって、未熟で、ぐだぐだと きままな絵空話に盛り上がり、
という毎日を送っていた僕にとって、

ぽっと出たての田舎の若造が、インタビューで色々と思いのたけを述べている。
世界中にその共感者がいる。

という現象は、読みふけるにはもってこいのネタだったように思う。
成功も挫折も極端な生き方対して、単純にわくわくしていたのか。

一方で、不安でたまらなくなった夜に、読むことも少なくなかった。

音楽がなければ、「クズ」という社会からの烙印を押されそうな人間が、
音楽があるからカリスマ性をもてている。ということが、
自分にとっては救いに感じていたのか。

こういう、逡巡・葛藤を卒業できずに、いい大人になっても時折吐露してしまう症状を
「中二病」という。と、ネットで知った時は背筋に冷たいものを感じた。

「僕のことだな」

と、思ってしまうところがまさに。という感じだ。


しかし、ストーンローゼスは僕にとっては、今聞いてもかっこいい。
イアン・ブラウンの音痴で、ダメダメなところがかっこいい。






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