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モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
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ネガティブメモ
帰省する度に、地方で暮らす。という選択に絶望を感じる。

僕の田舎は、地方の中の地方にあり、
市町村合併の潮流からも取り残されているような、
典型的な限界集落の一つだ。

たま〜に帰るだけでは、格差社会を実感することは難しいのだけれども、
「ここで暮らしていけるか」
を考えた途端、自分で創り出さなければならない項目が山積する。

生業がネットを介しているのだから、僕はまだ有利なほうだとは思うけれども、
北海道で生業を創り出すことを考えていると、
だったらインドや中国の方がよっぽど夢があるんじゃないか、
ユーロ圏の方が、経済的にも文化的にもエキサイティングな人生を送れるんじゃないか、

と、
地元で暮らすことは、海外で暮らすこととと同位かそれ以上リスキーな選択のように感じてしまう。

正月特番の朝生を観た。
72ヶ月続いた戦後最大の好景気(マイナス成長でない。という意味)は、
今年1〜3月をピークに、緩やかな下降へ方向を代えるという話。

およそ10年かけたのっそりと実感のない、経済成長はまた、
だらだらと10年近く後退し続けるのだろうか。
むしろ、20年前のよりも事態は悪化していて、いまから10年後にv字回復する体力がこの国に残っているのだろうか。

BRICsのうちのどこかへの移住を考えたほうが、北海道の不動産情報を舐めるよりも
よっぽどサバイブできるんじゃないだろうか。

今年の目標メモ
・英仏独、言語に触れる
・日以外の言語圏での、自分の実力を知る





Espresso Diary@信州松本
http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/archives/51873557.html

斉藤久典さんのブログはいつもリアル。
| 疲れ気味文 | 17:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
姉の挙式と絵について
姉の挙式が年明け早々にあった。

弟のポジションは撮影係に調度よいので、
教会内での一連のリハーサルでパシャパシャ撮る。

この役目になると、感情移入する隙間がないので、
なんというかごく自然に式が終わってしまって、自分としては悔しい気分だ。

姉は絵を描く人である。
僕が物心ついてからというもの、いつも姉の描く絵については追いつけないものを感じている。(追いかけてないけど)

東京の大学に行っていた頃、
その後の悶々と眈々と苦闘していた頃、
北海道に戻ってからのビフォーアフター...

と、弟視点で勝手に姉の人生の流れを照らし合わせながら、
その頃の絵を思い浮かべてみる。

本当に、そのまんま。
そんな直球なことができる。ということがどんなに大事であるかを、
僕は最近になって切実に思うようになった。

いい絵描きの素質を持つ人は、女性性を持つ人に多い。
それは、女性には結婚・出産・育児という、仕事以外に自分を育てる
イベントが多いからだ。
結婚を機に、創作から距離を置いていた人が、
子供の独立後に再び作り出すことは少なくなく、
面白いことに、
人生の過程を乗り越えて来た方がブランクを抱えていることはなく、
むしろ、格段にすばらしいものを表現できるようになっている。

東芸大の平山元学長だったか。
こんな感じの話を読んだ記憶があるけれど、僕もそうなんじゃないかと思う。

引き出物でもらった姉の絵は、
やわらかくて明るくて楽しい色と形をしていた。
(青いけど暗くないんだよ)

春に出産を控えている姉が描く絵は、
今度は一体どんな色形になるのか。
愚弟はニヤニヤと楽しませていただこうかと思いました。
| 日々精進 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どうすべきかを考え中でMTGが終わる
リニューアル案件があったとします。

予算の枠と期限は確定しており、
クライントの描くリニューアル像に夢が含まれていない場合。

リニューアル。という事の発端は、
現状の危機感から起こることが大半ですが、

大人の世界では「体裁」のためにする。
ことも多いように感じます。

現状維持がベースにあるのなら、
それは衣を替えればよいだけの話。

そこに、技術やシステムのようなロジックの論議は僕は不毛だと思う。
それってビジョンのあとについてくることなんじゃないですか。と。

ビジョンを共有できない案件は、僕は第一印象としては「面白くない」もので、
やる動機というものを自分で妄想するところから始めなければならない。

あるいは、「金・会社の利益」のためにどれだけ割り切るか。

これはちょっとある意味シンドイ案件です。

だったら僕必要ないね。
というところからのスタート。

でも、これができないと、やりたいこともできなくなっちゃうんだよねぇ。

避けられないだけども。
正直しんどい。




| - | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[妄想] 家族を看病する方々のケア
父母ともに、北大病院に非常にお世話になった。

お医者さんの紹介されるがままに方々の病院を巡り、結果的に行き着いたのが
どちらのケースでも北大病院だった。

病院の中でも、大学病院は常に満床状態で、執刀医のスケジュールも
みっちみちなので、どこも行列ができている。

父が運よく「大学の先生の後輩の知人の紹介」という線を辿ることができて、
北大で手術をする。と決まってから、検査入院と手術を迎えるまで、3ヶ月は待った。

この間、大動脈が薄皮一枚状態の父は、安静に穏便にひたすら待った。

電話一本くるのを患者さんはひたすらに待つのだが、
いざ呼び鈴がなったとしても、それは自分の命運をかけた審判の日を下されるわけで、
受話器をとるのはとても嫌なのだ。

早くして欲しいけど来ないでほしい。
という状況でジリジリとぼんやりと眠れない日をすごす。



北大まで、車で2時間の距離に自宅がある。
北海道では幸運なことだと思う。
まだなんとか長距離バスも走っている。(1日数本だけど)

父の入院中、身の回りのサポートは母、姉が交代で通った。

家族がいる。というのは自分の将来を見てもとても大切なんじゃないか。
と痛感した。
なぜなら病院側は、家族のサポート無しでは運用できないくらいリソースがパツンパツンだから。

家族の入院は、本人が生きるためのリソースを、病院と家族が負担するものだと思う。
本人には、自身の治癒性能を最大にしてもらうしかない。
本来はそういうものじゃないかもしれないけれど、実際にそういう体験をしたのでそう思っている。


視点を家族の負担に移すとして、
僕の場合は、主に 母(妻)の負担 を考える。

ビジネスの動機として「こんなことして儲けたい」もアリだと。僕は考えているけれども、このテーマについては「こんなことあったらいいのに実際に無い」からやりたい。
という感じで考える。

長期付き添いの為の宿泊施設は、ウィークリーマンションや
ビジネスホテルが最良の手段で無いように感じている。

彼らに必要なのは、
「決定的な瞬間を逃さない」ことと
「自分をさらけ出せる」場所。

入院中、家族の睡眠は常に「仮眠」でなければならないし、
食事も「補食」になる。
いままで自分らしくしてきたことを、一旦シャットアウトしないことには、
+アルファのリソースを割り出すことができない。

北大付近にあるホテル群にとっては、
受験シーズンの学生さん以上にターゲットとすべきお客像はこんな感じだ。
ニーズを読み取れているとはとても思えない。

そこで、こんなのあったらいいな。などと思いついたのでメモしようとしたら
感傷的になったので終了。
| ワーク・ライフバランス | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
息子は知っている
息子にいま保育園で何が流行っているのかを聞いてみた。

「そんなのかんけいねーおぱぴー」と返してきたので、
今年の流行語大賞も一応社会に浸透していることを確認できた。

普段起きている息子に接する時間は限られているものの、
あまり家では時流に載った言動や行動を見ることがない。

斜に構えるのは思春期からでいいので、
一度メディアにどっぷりつかってみるのもいいかもしれない。

ストーリー云々よりも、クルクル回っているものが何よりも好きな人。
バレエは面白いぞ。とてもよく回っているぞ。
| 日々精進 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バレエ
深夜にバレエをそれとなく観た結果、惹きこまれました。のエントリー。

予備知識が一切ないけれど、形と動きが美しい。
ここまでくるのには相当の年月がかかっていて、現在では完成されたもの+アルファを観ることができるというのは運がいい。

僕は現世でも、来世でも来々世でもバレエを人前で披露できる人間にはなれないけれど、
「一体これって何?」と思える要素がぎゅうぎゅうに詰まっているバレエの世界を観るだけでもじゅうぶんに楽しめる。

男女の性を越えているかと思えば、男女の性を持たなければ意味がない動きと形の表現があって、きっとそのパーツ一つ一つに歴史(いきさつ)と意図があると思うので、
知れば知るほど観るのが楽しくなるのだろう。

女性の美しさの表現を追求すると、チチやお尻の人間らしいふくらみが余分になる。というパラドックス。
(体全体の動きのしなやかさの表現の邪魔になる)から、とっぱらっちゃう。

男性のイチモツのふくらみも、余分。(多分歴史上とっぱらっちゃった人も多かったのかもしれないな。などと妄想)ゲイの方が多いと聞いたことがあるが、性の境界が曖昧になる気持ちもわからないでもない。(それでも肉体は男ならでは。であって、極める必要がある。なんていうのは傍から観ててもとても過酷だ)

男女ペアの動きは、ダイナミックでしなやかな、高く空を飛んだと思えば、柔らかーく着地。だとか、音楽にリンクして、人間がここまでやっちゃうのか。という衝撃は、
同じ時間帯のカウントダウンTVで小刻みに動いていたBoAさんよりも、だいぶ前に行き着くところまで行っていた感がある。

文献を探そう。
| 特にコレといったものはない | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
開始までは長い
ロンチが延びるということは、
いままで妥協していた部分も詰めることができる。という意味でもある。

この際、システムに遠慮していたユーザビリティ面の要望を全てお伝えした。
元々、ウチは開発会社であり、幼馴染と同級生の開発者と一緒にモノを作ってきたので、
彼らがストレスと感じる部分、非効率な要求、モチベーションの要点は大体予想できるようになっていた。

システムは(システムなだけに)、出来上がりのイメージが確定しない限り次に進むことができない。いや、リスクが高すぎることを熟知しているし、リスク管理こそがシステム屋さんのキャリアなんだと思う。

反して、制作を担当する僕は、お客様の頭のイメージを具体化していくお手伝いをしている。
イメージは固体ではなく、グニャグニャと常に形が変わる。
デザインは、その瞬間のイメージを形にしたものでしかないので、
僕にとってNoである要件はない。

判断要素として、人モノ金時間のものさしは食べていくためには仕方がないのだけれども、Noを返して、元のイメージを壊してしまっては元も子もないのだ。

僕にとっての最大のリスク回避策とは、お客様の最高にたのしそうなイメージを形にすることである。
出会い始めから最高のイメージを形を共有できるようになるには、

僕=楽しくて良いものを作らないわけがない人

という信用がなければ、無理。
今の僕の段階では、それはある意味「期待を裏切る」結果を返し続けなければ信用は現状維持のままになってしまう。

結局、粘り強く、お客様のイメージを共有して、キャッチボールをしないことには
勝機は生み出せない。

システムに好まれるデザイナーとは、
発端から出来上がりをリアルに描ける人のことを指す。

むしろ、はじめに描いた出来上がりを、いかにお客様に納得いただくか。
のコミュニケーションが巧みな人は揺らぎがないので、開発に渡るリスクは低い。

僕の身近にある、大きく成長し続ける制作会社は、「交渉力」に長けていると感じている。緻密に練り上げられた作業工程を着実に達成し先導する能力を持った方が多い。

僕は本気で制作でいまの会社を大きくさせようと決心したとき、
相手に自分の気持ちを思い込ませる能力よりも、
相手と一緒に同じことを思い込む能力が欲しいと思った。

自分が、大人気の有る交渉力を習得するのは非常に大変なことだ。
だけれども、相手と一緒に楽しむだけ楽しんだ挙句、しっかりと形に残す。
っていうのもまた大変だ。

どっちの大変が自分に向いているかというと、後者である。
後者でやっている自分が楽しいから今も続けていられる。

「無責任」であえなくつぶれる危険もあるし、
楽しいことには際限がない。気分によって仕様も変わる。
結果、システム屋さんにもかなりの不安を与えることになるだろう。

でも、僕はこういうやり方で制作をしない限りは、楽しそうな制作会社にはなれない。
と思っている。
職員室みたいな大人気のある職場はもうこりごりだ。だから今に至っているんだ。

とかなんとか思いながら、奮起する。
もう少しではじまりだ。















| 日々精進 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カミさんのクリスマスプレゼントを探す、ネットでの消費者行動分析
カミさんのバッグがクタクタで、
いつもいつも本当にごめんなさい。ということで、ひっそりとクリスマスプレゼントにと考えていた。

しかしながら、カミさんのピンとくるアイテムと、
「これ好きだろうなぁ」という読みは、必ずしも一致しない。

できれば、一緒にウィンドウショッピングから吟味をスタートするのがベストなんだけれども、なかなかその時間が無い。

時間が取れても、ついつい息子(3.1)の身の回りの補充になってしまう。


こんなケースだからこそネットじゃん。といまさらながらに気づき、
ブランドとか、流行り廃りが全然見当つかないので、
ZOZOで検索する。

ここの「バッグ WOMEN'S」検索結果は他のどのモールサイトよりも精度が高いのではないかと感じているから。

ここで、バッグの詳細なカテゴリ分類を知り、
価格帯と、「これはピンとくる可能性が高い」という形と色を把握し、
いざこれだ。というものを絞り込んだ。


結果、UNITED ARROWSのセレクトアイテムだったのだけれどもSOLD OUT。

こうなると、一消費者の僕は俄然 希少性が高くなりどうしてもゲットしたくなってしまった。

・UAってことはLICLISで扱っているか?で探す→なし

・元はCath Kidstonというイギリスのブランドらしいぞ。ということで、ググる
→けっこう楽天でも取り扱っている。輸入代行モノか?でもSOLD OUT

・国内の正規代理店サイトを見つける
 →SOLD OUT

うーん、そもそも製造点数が少ないのか、人気商品なのかは判断できないけれど、ないものはないのだろうか

※...ここらあたりで、カミさんにピンとくるであろうバッグは、これしかない。とまで思い込んでいる。

正規代理店(リアル店舗)が代官山にあることを知る。
直接行って在庫があるかどうか聞いてみるか?
 →お問い合わせフォームがあったのでメールを送ってみる



結果、兵庫に本部をもつ、正規代理店から「1点だけあります」のご返信。

※...のこり1点というのも、とても重要なセールストーク手法なのかもしれないが、この時点で「買わない理由はない」状態になっている


経てして、僕という一消費者は、全く漠然としたイメージからスタートして、「これを手に入れることができて幸せ」とまで変化を遂げた。

問題は、この過程が1サイトに留まっていないこと。
ZOZOとLICLISとGoogleと正規代理店サイトがなければ、
直接リアルなお問い合わせができなかった。

消費者とって、「SOLD OUT」「のこり1点」といった情報は、
意識としては1店舗に限ったことではない。
一度欲しくなったら、この世の在庫を確認する勢いだということを我ながらに実感した。


このサイト間の移動にはコツが必要だった。
ならばそこに、新たなサービスの商機が眠っているようにも感じた。

もし、これでも在庫が無かったら
・個人輸入代行で直接本国ブランドから購入
・オークションで出品されていないか?

まで、実行するかどうかはわからないが、ここまで「探す」という行為は続けていたと思う。


消費者を侮る無かれ。と。

まずは、精度の高い絞込みと陳列を。
狙いが定まったら地の果てまで在庫を確認し、なんとしてでも売る。

EC商人に求められていることはとてもグローバルだなぁと思った。
| 日々精進 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年賀状用の撮影とクリスマスプレゼント
ここまで家庭の時間を取れない。
という年を絶対忘れないようにします。

と、先日カミさんに言いました。
なので、今年の親戚への年賀状は富士カラーのドラえもんにします。

僕が40歳になるまでに、
年賀状は多色刷りの木版でいきます。
クリスマスケーキも僕が作ります。
ツリーのオーメントもみんなでじっくり吟味しよう。
お歳暮にも心をこめてメッセージを添えます。


ありえないくらいに、家族の時間を取れるようになるために、
人生前半は仕事に集中。

人生がそこそこの長さになるような努力もしなきゃならん。
| 父親道 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ファッション考
頭からつま先に至るまで、ファッション論を語れるほどの努力も才能も自分は持ち合わせていない。と思う。

お気に入りの服は朽ち果てるまで着続けるし、
毛玉ができないように、革が乾かないように気をつけるほどマメでもない。
ということは、それほど執着心もないのかもしれない。

だけれども、欲しいモノはある。
食器や靴、今年こそは新しいコート。
欲しいジャンルがあって、しっくりくる欲しいカラーがあって、
こんなカタチのものがあったらなぁ。という輪郭はぼんやりと頭の中に浮かんでいる。

この順序でモノを求めると、ブランドから探す意味というもは無くなる。

いま僕が仕事としているのは、大きなブランドの自社ECなわけで、
ターゲットとしては僕のようなモノの求め方をする人はあまり適さない。

ZOZOTOWNを覗いてみて、
普段Amazonや楽天、Googleを利用していて感じるのは、

一つのキーワードで絞り込んだ先(一ブランド)の中から、
好みのジャンル・色・形を求める。

という流れは、果たしてインターネット的なのかどうか?
ということを再考する必要がある。

明るいアオ色をした、細身のダッフルコートが今僕は欲しい。

おそらく、BEAMSやUnited Arrows、Shipsにいけば
「これこれ」と思うモノに出会えるかもしれない。

が、少なくともそのうち何処にあるのかは予測できない。

だからZOZOは強い。
同じジャンル検索、色味で絞込みをした結果でも、
楽天にくらべて、返す結果の精度がとても高い。

「これはないな」と思わせるモノが如何に少ないか。

これがブランド力というものではないだろうか。

ロングテールは「これだ!」と思わせる確率を高めるためには必要なのだけれども、
同時に「これはないだろ」と思わせる可能性も高くなる。ということ。

ショートヘッドで勝負できるのが、ブランドではないか。
ショートヘッドの集合体として、結果的にロングテールを生んでいる状況。

これがファッションというカテゴリではとても有用である。
というのが、繰り返してしまうけれども、ZOZOが一人勝ちしている大きな要因であって、コンセプトそのもの。

僕は、その流れの一旦に携われるだけでも楽しくて幸せな状況にあるのだけれども、
最近悪い癖が再発してきた。

成功モデルを目の当たりにしたときに、僕はややスケールダウンしたものを、
自分で実現したくなってしまう。

日本代表がZOZOだとすれば、ぼくは 日本代表ユースのスケールに興味が湧いてしまう。
僕と同じ年頃で、将来を夢見る血の気の多いクリエイターの方々のほうがワンサカいるんだと思う。
少なくとも、そういう方々にとってのECの目標地点は楽天やYahoo!ストアではないはずだ。(度外視できない、通過点)

だとしたら、その場を作らせてもらえれば。
| 日々精進 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |