CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

モンタ30

モンタ満30歳ならではのブログ。今年限定。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
ファッション考
頭からつま先に至るまで、ファッション論を語れるほどの努力も才能も自分は持ち合わせていない。と思う。

お気に入りの服は朽ち果てるまで着続けるし、
毛玉ができないように、革が乾かないように気をつけるほどマメでもない。
ということは、それほど執着心もないのかもしれない。

だけれども、欲しいモノはある。
食器や靴、今年こそは新しいコート。
欲しいジャンルがあって、しっくりくる欲しいカラーがあって、
こんなカタチのものがあったらなぁ。という輪郭はぼんやりと頭の中に浮かんでいる。

この順序でモノを求めると、ブランドから探す意味というもは無くなる。

いま僕が仕事としているのは、大きなブランドの自社ECなわけで、
ターゲットとしては僕のようなモノの求め方をする人はあまり適さない。

ZOZOTOWNを覗いてみて、
普段Amazonや楽天、Googleを利用していて感じるのは、

一つのキーワードで絞り込んだ先(一ブランド)の中から、
好みのジャンル・色・形を求める。

という流れは、果たしてインターネット的なのかどうか?
ということを再考する必要がある。

明るいアオ色をした、細身のダッフルコートが今僕は欲しい。

おそらく、BEAMSやUnited Arrows、Shipsにいけば
「これこれ」と思うモノに出会えるかもしれない。

が、少なくともそのうち何処にあるのかは予測できない。

だからZOZOは強い。
同じジャンル検索、色味で絞込みをした結果でも、
楽天にくらべて、返す結果の精度がとても高い。

「これはないな」と思わせるモノが如何に少ないか。

これがブランド力というものではないだろうか。

ロングテールは「これだ!」と思わせる確率を高めるためには必要なのだけれども、
同時に「これはないだろ」と思わせる可能性も高くなる。ということ。

ショートヘッドで勝負できるのが、ブランドではないか。
ショートヘッドの集合体として、結果的にロングテールを生んでいる状況。

これがファッションというカテゴリではとても有用である。
というのが、繰り返してしまうけれども、ZOZOが一人勝ちしている大きな要因であって、コンセプトそのもの。

僕は、その流れの一旦に携われるだけでも楽しくて幸せな状況にあるのだけれども、
最近悪い癖が再発してきた。

成功モデルを目の当たりにしたときに、僕はややスケールダウンしたものを、
自分で実現したくなってしまう。

日本代表がZOZOだとすれば、ぼくは 日本代表ユースのスケールに興味が湧いてしまう。
僕と同じ年頃で、将来を夢見る血の気の多いクリエイターの方々のほうがワンサカいるんだと思う。
少なくとも、そういう方々にとってのECの目標地点は楽天やYahoo!ストアではないはずだ。(度外視できない、通過点)

だとしたら、その場を作らせてもらえれば。
| 日々精進 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
吐露
僕はドカタを嘲笑する人に対して、内心死んでもらうことを願う者です。

特に、土建業を人くくりにして言う人。
ガテン系と遠まわしにカーストチックに表現する人。もまた然り。

どの世界にもプロフェッショナルな方は必ず存在していて、
乗り越えなきゃならない壁もあるし、センスを必要とする分には変わりが無いのに。

管理と制作を同時に引き受けることで、僕の中では
プロデューサーもディレクターもデザイナーもコーダーも、
その呼び名の境はない。階層もなくフラットに考えている。

どの職種もモチベーションの重心が異なるのだけれども、
楽しみと責任の大きさに序列なんてあるんだろうか?

デザインの質に嘆くディレクターや、
構成のしょぼさにゲンメツするコーダー。
段取りの悪さに苛立つデザイナー。

自分のできないことを他人に任せる。というよりも、
他人に任せることで、本来できなかったであろう自分の作業の枠を広げる。
というのが分業の本質なんじゃないだろうか。

比較優位。これについて某社の役員は社内誌で説いていた。

ドカタを馬鹿にするやつは、道を歩くな。
| 日々精進 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぶふー
ロンチまであと半月を切り、
連日のように打ち合わせをする。
興奮が醒めないうちにそのままデザインをおこす。
進行も、気を抜くといつのまにか「工程に管理される人」になってしまう。

でも、どれも苦痛(僕の場合は「メンドクサイ」「ツマンネ」)でないのは、
そのほうが「楽しめる」から。
そういう動機がある。というのは僕の中ではちょっとめずらしい事。

これからも、楽しい。面白い。の判断基準を、僕の芯にしていかなければならないなぁ。

お客さんと楽しい夢を散々語り合ったあげく。
巻く尻尾も残さずに消える人がいることも知っていて、
自分だって気を抜けばそうなる。ということも感じる。

語り合った直後の興奮を、とにかく形にしてしまう手法は、
いまの僕にとって「言いっぱなし野郎」にならないための予防線でしかない。

早く来いやロンチ。でもそんな急がないで〜。

という時期。



| 日々精進 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブランドを持つECサイトを制作していて思いついたことメモ
●プレサイト、ローンチの意味は何だろうか

なぜ、その日なんだろう?
むしろローンチは通過点に過ぎず、目指すべき姿と達成しなければならない目標はなんでしょうか?という長期的な計画の一部として位置づけること。

季節、トレンドなど、拡張の機会を設けやすいのもメリットの一つ。


●先行投資、初期投資の大きさの意味を考えなきゃ

当然限られている。
要素・機能の削ぎ落としと優先順位を決めること。
ここでも、長期的な目標を共有できていなければ、全て実行・実装することが最善になってしまう。

クライアントの運用体制、予算もプレ以降に成長する。
いかに成長しやすい基礎を築くか。

●システム側とのコミュニケーション

システムは機能だけを担う一部署という捕らえ方だと、
デザインとシステムは敵対する。

機能=演出。程度あればビュー側が実装する領分。実験的役割。
(JSやFLASHを利用。XMLをパーサーとしてロジックを形成する等)

機能=便益。になる「手ごたえ」は投資の根拠になる。
システム側が実装する領分。
(パラメータのassign、サーバー負荷分散、DB拡張など)

●アパレルECは「モノ」を売らない

インターネットで「服」のよさを表現することはできない。という大前提。
反面、ユニクロ・楽天のように「服=モノ」を売ることができる。という現状。

 今のところは、
 「リアル⇔WEBの架け橋(ツール)としてのECサイト。」
 「パイを拡大するための手段」
 という見解。

商売である以上「多くの人に買ってもらう」ことは至上命題。
反面、「多くの人が認知する」ことがブランドを陳腐化させてしまう、
というファッションブランドの宿命。

矛盾がある。


●クチコミではなく、カリスマの存在感

100の購買者の感想が効力を持つかというとそうでもない。
それどころか、逆に商品の魅力を下げてしまいかねない。

試着室を出たあとの「お似合いですよ」の一言は、どう表現するか?

一人のカリスマの言葉もすでに「意図を裏読み」してしまう傾向。
ハニカムブログの成功は、テキストではなくライフスタイルのビジュアル化。
にあると考える。

キーパーソン+プロダクトプレイスメント=文脈ではなく視覚的な認識

という感じか。


●お店に行くための服を買う。というフィルターが無い

「僕の普段のナリでは、この店に入るのは気が引ける」
というフィルターの無いフラットな世界がインターネット。

ブランドの訴求がリアルに追いつかないといわれる要素。
むしろそれがメリット。
| 日々精進 | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
経営判断と宣言
先日、(ようやくながら)弊社引越しの旨を社長が伝えました。

僕は根回しされるより、本音を伝えられたほうがいくらか気が楽なのと、
僕にとって「今引越しをする」ことのメリットが明確なので特に反論もないのです。

クライアントをお招きするに耐えうる体裁として、(今時分の身分としては)申し分ない物件であることと、撮影部隊と蜜に連携できる可能性が大きくなる。と僕は考えているので、「無理ではない」以上はしたほうが得策だと判断しました。

僕はやりたいことは口に出しているので、おそらく
「モンタが引越しをすべきと思ったので、します」という宣言は、反応はどうあれ伝わると思います。

今回の社長の宣言を前にして、不満、反論はある。
それは何しろ「動機が不透明」だからなんだと思う。

「〜をします。」のあとの
「なぜならば」の話がないと、そりゃあもう皆「?」ですよ。

僕は前々から聞いているので、社長のやりたいこと、だからこそ今しなきゃならない理由は知っていますが、
そこは高専友達のつながりだけでいいんだろうか?

| 日々精進 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TVっ子テレビ衝動買った
高田さんのところで最大分割回数かつ、ボーナス払い無し。で買った。
薄っぺらさとか、画質や、デジタル云々の効用もおそらく多分にあるだろう。

でも、一番の理由は「これで音楽が聴ける」という。
だったらコンポを買え。という話だけれどもいいや。勢い。

外付け音響といまどきの色々レコーダー付きだったので、楽チンそう。
ここにまんまとハマってしまった、「浅い層」。

休日の会社は誰もいないので、テラシマさんが持ってきたBOSEのすんばらしい音響で
ガンガン音楽を楽しめる。
平日も音楽は流れているけれど、誰に対しても耳障りにならないものを流す。
というのは逆にストレスだったりする。

僕個人としては、兄貴的なヒップでホップなジャンル。
おそらく、「オレのオンナがよ〜♪」「ぶちころすぜ〜♪」「もうけるぜ〜♪」
的なノリが、とても落ち着けない。向こうのヒットチャートって無茶苦茶こういうのを繰り返すので、頭に焼きつくんだけど。


家族でゴロゴロしながら音楽聴くのが、当面の目標。




| 日々精進 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
参加することに意義がある。だけでは済まさない体育教師がいたことを思い出した
僕も紙一重だなぁ。と自責の念で綴るエントリー。

高校の頃、体育の時間は歩いて五分の寮に戻り睡眠をとるためのもの。としていた僕は、
体育教師にとっては許しがたい存在だったのかもしれない。

たまにはテニスコートで日向ぼっこしたりなどをし(一応ラケットを借りなどをし。)バランスをとっていたつもりではあったのだが。

その頃の体育教師が
「参加することだけに意義はない」と話し出したことを思い出した。
「参加して勝つことに意義があるのだ」と言った。

へー。という顔をしていたら「わかってないなー」という顔で返された。

会社をおこして、同じことを聞くことが少なからずあるからかもしれない。
「結果をださなければ意味が無い」

これも実は、へー。な顔をしてしまう。
そう言っている人の顔がとても苦渋の表情だったり、目が死んでいたりした。
(僕自身、結果が欲しい欲しい言ってた頃が一番苦しかった)

言ってることは当たっているけれど、わかりたくないな。と思ってしまう。

勝つことや結果を出すために必要なことはなんですか?

「オレはこうだと思う。」
と先生がその時話してくれたら、僕の瞳孔もちょっとは開いたのかもしれない。

必要なものって結局、「楽しむこと」だったりするわけでしょ。
だったら、人生楽しんでる人でないと説得力なんかないじゃない。

紙一重だわ自分。
| 日々精進 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Webデザインの時間
進行管理やら、システム折衝やら、をやるにあたり、
相対的にWebデザインをする時間を確保しづらくなってきた。

システム折衝はウチの社長にお願いしたものの、
進行管理は、プロジェクトの危機感とか課題とか目標をその場で確認することができるので、デザインには不可欠な要素とも感じたりする。

ので、二束のワラジを履きながらやるのが今の僕には一番楽しいお仕事の進め方ということになる。

ディレクションはタスクの内容とスケジュールの理屈を管理する必要があって、
デザイナーは与えられた時間内に、最適なカタチにする。

ワイヤーフレームや画面構成案なんかは、両者の意思疎通のためのツールだったりするので、いまの自分には必要あるのか?といえば ない。

んだけども、これをもっと大枠で見ると「他でも売れるモノ」を作っている。
ということなので、仕様をなんらかの形で残しておかなければならん。

実はこの作業が一番時間を食う。

作業効率を上げるための「伸びしろ」はここらへんかしら。
| 日々精進 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TVっ子テレビ買う

動画を見る(註1)

TVがつまらなくなった。とはとてもいえないほど、家にいるときはTVの電源を入れている。

観たい番組は確かに子供の頃とは比較にならないほど少ないけれども、
短時間で新しい事を知る手段としては、いまだに我が家の王道だ。

息子(3.0)もジブリ作品の世界観に引き込まれる歳になったことだし、
僕もNHK特集と、日曜深夜枠のTBSはアーカイブとして取っておきたいし、
いっそのことTVっ子であることを熟知したうえで丸ごと買い替えようか。なんていう話がカミさんとの間で現実味を帯びてきた。

肝心の(観る)時間を作り出すことが年々難しくなってきているのだけれど、
その分、中身を濃ゆくしていく算段。

液晶は仕事で見飽きており、「プラズマ」という響きに未来を感じる(ビジネスじゃなくSFの方)ので、
プラズマテレビがいいなぁ。などという知識しかないので、kakaku.comで検索するにも
オプション検索の項目が多すぎて、もう何がなんだか...わ、わからん。

大体、ウチのテレビは画面は大きいけれども体積は風呂桶の容積を越えているし、
テレビ台はスノコに滑車を付けたDIYモノ。

ビデオはソフトもハードも埃をかぶり、
DVDプレイヤーなんて使用頻度の割には、DVDソフト2枚分のコストしかかけていないため、最近そろそろやばい。

会社新規立上げにかまけて、我が家の設備投資と保守を怠っていたら、なんか悲壮感が漂ってきた...

引越しもしたいけれど、そもそも定住欲求が(那須のせいで)なくなってしまったので、
今のマンションを買い取って大幅リノベーションしたほうがいいんじゃないか。
とも感じている。こちらは家庭内稟議を通せないまま。

僕ら(僕とカミさん)は早々に郊外に出るつもりなので、
東京を愉しむ体力と欲望が溢れる年齢になったら、「お前(息子)住んどけ」と。

なんていったら、えらく叱られた。

続きを読む >>
| 日々精進 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハケン
先日とある会話の中で「...ハケン...」と、このワードだけが極端に小さかったので、
良く覚えていますのエントリー。

もう、愛社精神とかいうな。と。
必死さはどんな雇用形態でもあるんだぜ。と。

僕はこだわらん。人柄については特に。仕事・お金・時間の条件でしかないんだ。
なにもアナタが一方的になったわけでなくて、お互いにコミットした結果なんだから。

小さくつぶやくように話すことなんかないのに。

| 日々精進 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |